26年9月21日 観たアニメ

活動日:26/09/21
26夏アニメ

最終話。う~~~ん、いまいち。都島さんに結構はっきり思いを伝えられたのに、それに対する友成さんの反応が描かれないのは流石にちょっとなあと思ってしまう。不平等だよな? 灘さんとの対決もなんかテニスで熱戦を繰り広げたら若干認められて和解したみたいな流れの理由が不明だし、都島さんに決勝戦前にわざと負けるという話を伝えてしまったのなら、その場で即座に完全に打ち消さないのはありえないだろと思う。やっぱりみんなに好かれる主人公に対する好感度を稼げないと、ラブコメってこんなもんだよなという感想に落ち着いてしまうね。

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めっちゃNTRの雰囲気出して来て笑っている。いや、でも明らかに姫様って企みがあるように描かれているし、先生もそれを理解している様子だしで、じゃあやっぱりあんまり心配する必要はなさそうなんだよな。時空魔道士の人もそうだけど、暴れていた人間が一瞬で正気に戻るというか冷静に判断して協力するようになるのはこの作品の特徴かもしれない。敵味方の入れ替わりが激しいともいえるか。

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そうねって感じで戦闘が始まっても、1話でサクッと決着を付けるのは本作のいいところだと思う。転生というわかりやすいノーサイドの笛が鳴る作品において、転生先の次元を跨いでどこまでも追いかけてくるというのはアンチノーサイドな行為で、前世からの対立がそのまま継続しているけれども、転生を挟んでいる花織さんと先生の間はそうではないって話にもなるのかな。

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最終話。EDで予告されていた結末を超えるものではなかったというのが正直なところか……デレギュラアニメとしては結構シナリオ偏重なスタイルではあったけれども、割とちょうどいい尺で展開していたので今後も続いていってほしいタイプではあるが。

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完全に食べたかった味とは違う料理に味変されてしまったけれども、流石にここまで視聴しておいて途中でやめるのももったいないかなあと思うので、最終話前に視聴を再開。病院で打ちひしがれていたら髭面で無気力そうでタバコを吸うタイプの主治医がやってきて色々患者の情報を教えてくれるの、流石にいつの時代の作品を読んでいるんだろうと思っても俺は悪くないだろ。空野さんが泣くことでかけ泣き判定出すのが一番面白い。

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マジで闘病モノの味しかしなくなっていてどうしようねえってなるけど、まあもうどうしようもないんだよな。こうなると。あとは走り切るのを見届けるしかない。花火屋さんで職人の技を解説するパートがそれなりに長いのは結構好き。

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てっきり最終話で花火が上がるんだと思っていたから1話前で花火が終わると思っていなくてびっくりした。この状態で告白するんだ。というかもしかしなくてもまた通話を繋いでいる状態で公開告白したのか? なんかそういうところに前回と今回を対比させていたりするんだろうか。

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最終話。とんでもないアバレアニメだったな……冬月さんが結局狂言記憶喪失だったの、マジですごくないか? 演技力が早見沙織さんくらいあるだろ。いや、この際百歩譲って狂言記憶喪失でもいいんだけど、あのカスすぎるノリの告白映像が普通に届いたうえで嬉しいと思われているのがまずそ、そうなんだ……ってなる要因だったと思う。そこからも本当にすごくて、ヤバすぎるスピードで走り続ける作品に一切ついていけないまま、なんか結局3周くらい追い抜かれた気がしているうちにAパ終わりで冬月さん死にましたって言われて、Bパ冒頭から冬月さん不在のEDが流れて、空野さんが老けていると思ったら娘出てきてなんか冬月さん45歳までめいっぱい幸せに生きたって言われて、そこからとどめのボイスメッセージでかけ泣き闘病ENDに秦基博が流れだすのは無法以外に表現しようがないだろ。今期最も異常なアニメの称号を贈りたい。

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まだ最終話じゃない。ここまで来るとダラさんがいる日常の話をするだけで終わりそうだな~って正直気を抜いていたのに、ここに来て現代において姉巫女が復活するのヤバ展開すぎるだろ。逆にあと1話でこれどうにかなる状況じゃなくないか!? いや本当に、どうするんだろう。十郎太パートの方もどう決着させるつもりなのか未だに見えていないし、結構ドキドキの最終話になるなこれ。

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戦争編って終わりがあるから(視聴を)頑張れるのかもしれんみたいな気持ちが若干芽生えつつある。冷静に考えて、アレンさんの兵力がインフレしてしまっている以上敵の戦力もインフレさせざるを得ず、その結果なんか一向に終わりがやってこないんだよな……戦争編が始まってから何万削ったのか覚えていないけど、あと570万あるんでしょ? しかもこの570万をどうにかしたとして、別に戦争って終わってないんだよな……。

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戦争編自体はずっと快進撃で続いているんだけれども、流石に描写すべき部分が多すぎて全体的に薄味になっている感は否めないなと思う。あとで思い返そうとしたときに記憶にひっかかりそうな嬉しさが全然ないんだよな~。このアニメって、嬉しさのアニメだったはずなのに。ずっと俺は認めないぞの顔をし続けているエルフの人の話ってどこかでやるつもりなんだろうか。実はダークエルフだったりするんかな。

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最終話。レヴィアターノとの対決は割とアッサリ気味だったけれども、シルバーさんとしての活躍の仕方がエルナさんのヒロインとしての活躍のさせ方とセットになっているのは正直かなり美味しい展開でオホホとならずにはいられなかった。やっぱりヒロインはエルナさんなんかな。とか言っていたらフィーネさんにもしっかりとヒロインとしてのおいしいパートが用意されていて、本当に皇族で良かった~2人くらい幸せにできるだろの顔が止まらない。そして最終話がまさかの柳瀬監督の一人原画回とはね……本当に惜しい人をなくしたという気持ちと、楽しいアニメをたくさんありがとうの気持ちが止まらない。でもMAHOさんには是非ともこれからも楽しいアニメを作っていってほしいんだよな。というわけでまずはこのアニメの第2期をやって、リンフィアさんもヒロインにしていくところから始めようぜ。

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最終話。なんかあんまり最終話っぽくはなかったけど、目の前で同僚が爆死してももはや一切慌てることなく冷静に突っ込んでいるノブさんで時間の流れを感じてしまった。そのうち第3期やりそうよね。

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最終話。いや~~~嬉しいアニメが最後まで嬉しくって本当に最高だよ。ロックさんが貫通されたくらいで死ぬとは思っていなかったけれども、またしても掴んだ触手からドレインタッチして生還するとも思っていなかった。でもそう言われると、10年間戦う中できっとそういう展開もあったからこそなんだろうなと納得できるから不思議だ。ロックさんのここ俺マインドが伝説のパーティの皆さんにもしっかり受け継がれているのが本当に嬉しいし、そうやってかつて残していった二人が今この場で心が折れそうになっている仲間たちを鼓舞する際にロックさんの10年間のことを挙げるのもうまい。勝って終わりじゃなくて、おっさん3人がしっとりこれからの友情を確かめ合って、つらい気持ちを味わうことになった若者を二度と生まないことを誓って、家族が家に帰ってくるのを待つ側をロックさんが味わったうえで第1話で言った家族がいると身が重くなるに対してでもこれも悪くないで〆て、そんでありきたりな~~日常~~が流れるの、言葉にならないくらい嬉しくって思わずそのまま円盤購入まで一直線だった。本当にいいアニメだった。

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最終話。ここに来て今期最終話で水着回をやるアニメが2本目になるの、最高すぎるだろ。前回水着を買いに行ってくれたから期待は当然していたけれども、まさかBパート中盤くらいまで水着回だとは思いもしなかったし、その間もなんか色々ラブコメがうごいたり、姫子さん目線で思いがけない総括が入って略称回収しだしたり、金髪ガールも仮面を被るタイプであることが判明したりと最高だった。カイドウさんはマジで金髪ガールとくっつこう。姫子さんは許しませんよ。とか言っていたら爆速で月ヶ瀬(月野瀬)まで回収し始めて、正直かなり奈良県奈良市月ヶ瀬地区に行きたくなっている。春希さんの家庭の問題も、霧島家の家庭の問題も、どっちも全然解決していないっていうか最早触れられすらしない最終話だったけれども、それがむしろ子供の世界のうちにまだいることを感じさせつつ、しかし更に子供だった「昔」とは明確に違う今であることにより、これからも変わっていく中でそれでも変わらずにとなりにいられればという願いを際立たせていて良かった。良いアニメだった。

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最終話。終盤のシリアスとしてやることがラブコメなの、最高の選択だと思う。シリアスとは言わないか。前回冒頭の遭遇から巻き戻してあいなさんと耕平さんサイドを描きつつ、全然伏線だと思っていなかったところに伏線を回収してくるのは素直に面白い構成だったと思うし、耕平さんがしなしなになっている原因が女性声優さんの婚約だった時は流石に笑顔になってしまった。本気で涙を流してぶっ倒れる気概あるオタクに対して、誰からも冷笑が飛ばないのって本当にいい友達だと思う。でも真のファンだから祝福しなきゃ~みたいな話になった瞬間にTLのオタクさんたちがピリついたところで笑ってしまったのはごめん。最後の最後で毒島さんが登場してキス奪って〆なのは続編前提すぎるやろがい!って感じだけど、流石に即特報第4期予告編だったのでまあそうやねと矛を収めた。第1期から第2期の間って結構空いていたイメージあるけど、それ以降は本当にとんとん拍子だな。