このアニメの展開、本当に一生ツッコミどころがあって面白い。前回まさかのデミハーピィ君に決めたで〆て、召喚したらうたうで敵ユニットの3/4を無力化するのはいいんだけれども、それで「こんな解決策があったなんて!」は流石に嘘だろ。それ以外にハーピィの使い道存在しない勢いだったじゃん。そこから相手に後ろを取られて「俺が後方を向いて対処したらみんなへの後方支援が切れてしまう!」と苦悩するのはまあいいとして、舌の根も乾かないうちに自分からバックアタックスキルで相手の後ろ側に回り込んで、結果的にみんなと向き合う位置になってしまったってことは全員の後方支援切れたんだよな? みんなもくるっと回って再び後衛の位置になったからかけ直したんだと思うけど……。そんなアホみたいな戦闘が終わってからも、仮にも専門職のヒーラーがいる医療機関なら意識不明の患者が運び込まれたらとりあえず一回全裸にして異常を確認したりとかした方がいい。あと肩がどう考えても異常な肥大の仕方をしているのに、それが原因であるとかそういうことを一切考えずに運否天賦だ……みたいな顔をするのは無能すぎるとかいう次元を超えているだろ。本当に爆笑してしまった。次回1話で降って湧いたボス戦を終えるんかなあ。
最終話。前回言っていた急なボス戦とか全部無視して最終話で南の島にバカンスに行く水着回をやってくれるアニメ、柳瀬監督から俺たちへの最後の贈り物以外に形容しようがないだろ。ノー戦闘でペンギンと戯れる課長、明らかに人工呼吸している感情がある亜人、潜水する犬、デカすぎるペンギンテイムからのペンギンダンス、夜会話、OPで一瞬映っていた誰だっけみたいな人が一番街で待っているよ宣言しておれたたEND、すべてが愛おしさで包まれている。終わらない夜の守り方をワンチャン挿入歌的に使ってくれるんじゃないかという気もしたけど、普通にEDとして流れる方が全然嬉しかった気がするしやっぱりこれで良かったと思う。十選級。
急に温度が下がってクール終わりのシリアスっぽい雰囲気になるの、やめろって先生前にも言ったよね? 第2期の終盤何をやっていたかもはや全然覚えていないけど。全然茶化せる雰囲気じゃないだろってところでも平然とナレーションが茶化して終わるのも、そんな無理して最後ちょっと空気を軽くしようとするくらいなら重くしなければいいのに……って感じだった。
最終話。第2期の終盤シリアスも何やったか全然覚えていないし、第4期をやる頃にはまた全部忘れていそうな気もする。こういう一点突破の個性でキャラクターを作るタイプの作品が急に「おかしいと思わなかったのか?」で人間らしい悩み(周囲含む)をやってくるのって、結構ズルだと思うんだよな。普段一番狂っているからこそ話を回せている恋太郎さんがまともな側に立つことへの違和感もあるけど……。後半は切り替えるかのように恋太郎さんが異常な日常を送っていることを描写しつつ、なんかすごいファイナルシーズンみたいな総括的エピソードを持ってきて、異常絵面を繰り出しながら第1期OPを挿入歌に……え、そういうことされると本当にファイナルシーズン感出てくるから。正直気持ちはこの第3期になって離れてきている自覚はあるものの、アニメで100人彼女を作ってほしいという気持ちは変わらず持っているので、頑張ってほしい。バイブリーのバイブリーノリを受け止めてくれる作品は君だけなんだ。
ED映像に出てくるからそのうちあることはわかっていたけど、なぜ西部劇回だったのかは謎。
最終話。え、その丸い猫ってロボだったんだ。目が赤くなって暴走しだすの、完全にはいふりで観た奴すぎて笑ってしまったけど、やりたいことは今まで出てきたキャラクターの全員集合だった。でも半分以上尺がなくってダイジェストにしていたのは流石に力技過ぎたと思う。とはいえ、こういうアニメは毎クール欲しい枠なんだよな。
なんかよくわからん方向に友成さんの努力が向かっていっているけど、この話って次回で終わるんだよな……まあ、結果的に都島さんの誤解を解くための手掛かりにもなったという展開だからいいのだろうか。そして競技大会本番の方でやるにはちょっとアレすぎる精神攻撃の応酬を交えたテニス対決、自分が商品になっているのに呑気に二人の会話も聞かずに審判をしているこいつはなんなんだよとなってしまった。
第7話、おみなえさん食い競争でかなり笑顔が堪えられなくなってしまった。闇芝居を視聴しているとき、疲れ果てたおじさんがニッコリ笑って闇芝居おじさんに変貌する世界最高のCMとまったく同じ顔になってしまう。
第8話、一生タロちゃんがアバレまくっていて本当にすごい。何回目だっけ、4回目か5回目な気がするんだけど。
第9話、ウオオオ現状今期一番面白いエピソード来たな。団地の奥さんがベランダで毎日洗濯しているのが怨念って発想からして面白いのに、それが異質さとちょっとポップさを持つような絵面でドンと示されて、そうこうしているうちにほかの団地の奥さんもみんな同じで~という広がり方をして、どうしようもなくなったところでどうしようもないけどちょっと面白いねって今まで感じ続けてきたポップさを作中でも認めて〆になるの、ショートアニメのエピソードとしての完成度も極めて高い。ベスト闇芝居だ。
第10話、闇芝居の因習村回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思っていたら、因習に反逆する狂った若者が村の住人を皆殺しにして死刑への道を選び直すというオチの付け方がマジで滅茶苦茶うまくて唸ってしまった。技巧派闇芝居だ。
第11話、
レヴィアターノと戦って最終話は戦後処理するのかな~と思っていたら、まさかの一回スルーで暗躍し直してから次回最終話でレヴィアターノとの戦いに決着を付けるつもりらしい。暗躍がてら転移魔法で一時帰宅して、ちゃっかりフィーネさんのヒロインレースを強引に前に進めることでなんかヒロイン間バランスを取ってくるのはマジでなんなんだよの王、なんなんだよ王って感じ。フィーネさんがシルバーさんに向ける感情で多分リンフィアさんは正体に気付いたんだよな?
トキさんってあれだよな、病気にさえなっていなければの人。そんなエロ同人のために存在するみたいな技の使い手だったんだ。
このアニメのサブタイトルって本当によくできているしカッコいいし何より気持ちがいいんだよな。アバンでエリック王が背後から襲われた時、マジで1ミリも心配しなかったし。それは無双できるほどの力があるからというよりも、作品の側がそうやってハラハラさせようという気持ちを持っていると感じないからなのかもしれない。すべてが嬉しさで守られているというか……なので、ロックさんが貫通されて血流して倒れていても特に心配にならないんだよな。まあ次回のサブタイトルも「これからの10年もその先も俺に任せろ」だし……。
オー持ち直しとる。やっぱり9番君って第10話で一回限界を迎えて、第11話からの終盤ように最後の力を取り戻すタイプの制作進行なのかな。ちゃんと水着購入回をしっかりした体制で作っていて本当に素晴らしい。お前ならできると信じていた。二階堂さんの月野瀬の実家って夜逃げ同然で蒸発したんだ。そんな設定今まで話していたっけ。まあ多分僕が覚えていないだけで話しているんだと思う。ところで姫子さんは本当に、春希さんに中身がこれって~みたいな話をするときに鏡を見た方がいいよな。完全にオタクだから。でもそれが可愛いから結局人って見た目なんかもしれん。EDにも映っていた金髪の人、ちょろっと登場したしどうやらこれから芸能界絡みで関わって来るっぽいけど、今ってもう第11話だし、これ顔見せだけになりそうだな。次回って月野瀬に行ってED回収したりするんだろうか。
途中から世界が乙女ゲーの世界だとわかるアニメが今期だけで複数本あるのはどうなっているんだよ。というか兄ちゃんが魔王なんだ。クソデカいコウモリとハチは料理に使わないんだ……まあ流石にコウモリとハチはあんまり食いたくないか。ハチの巣を全滅させてハチミツを回収しないのは結構そうなんだ感あったけど。