26年9月19日 観たアニメ

活動日:26/09/19
猫と竜 第11話
26夏アニメ

なんか急に絶対死ぬじゃんみたいな老猫が登場して、そのまま最期のあいさつ回りをしてかつての住処で静かに逝ったと思ったらなんか急に時間が飛んで木の実が成って終わった……これまでに登場したキャラクターが死ぬ話は流石にできなかったのか、これまでに登場したキャラクターたちと知り合いの猫が死ぬ話になっていたのだと思いつつ、そこまでしてこのエピソードを入れる意味はあるのか?と思ってしまったね。最終話で何をやりたいかなのかもしれないが。

猫と竜 第12話
26夏アニメ

最終話。最終話で祭をやって全員集合させていい感じに回想したあと花火をぶっぱなして〆るアニメ、やりたい放題って感じで正直ずっと笑っていた。楽しそうで、よろしい。おじちゃんは自分を主人公に据えた劇に恥ずかしがっているけれども、マジでほとんど同じこと実際に言っているしやっているからな……まあ、若気の至りだと思えるだけの時間が経過したのはいいことだと思う(300年とかだっけ?)。最後の全話分回想はかなり長かったけれども、お祭りをやっておいて、喧噪から外れた高塔から花火を見上げて〆なのは雰囲気としては結構良かった。なんだかんだ変わり者の猫たちからおじちゃんも感じ取るものがある、というまとめ方で、そんな変わり者の猫たちを描いた全12話を総括できていたし。

26夏アニメ

最終話、女同士、拳と拳で語り合おうぜ……みたいなノリで終わったところから、謎の弾幕とハリセンが戦う変な絵面が発生したのは面白かったけれどもなんだったんだろう感ある。いや本当になんでハリセンだったんだろう。メロディさんの側もなんか絶妙に緊張感のない展開を続けているというか、そもそも最後のガラスをぶち破って逃亡されたらすぐにその空を走る魔法で追った方がいいんじゃないか?と思ったりもする。まあ……なんかいい感じにまとまったっぽい雰囲気を出されたのでこの話はおしまいってことでいいか。別にゲームのシナリオとずれが生じている、という発想自体が嫌いなわけではないのだけれども、あんまりうまく設定を活かせている感じでもない中盤以降だったのはもったいなかったかもしれない。

26夏アニメ

ゴジラがかみなりおやじ役なことあるんだ。おこったらちび怪獣をボールみたいにするとかいうの、マジで謎の対応。

26夏アニメ

このガチラブコメアニメ、本当にぐらんぶるか? あまりにも真っ当に仲睦まじすぎる沖縄カップル旅行でえげつない顔になっているけれども、次回はこれの裏として監視する2人組の話をやるのかな。え、そうなるともしかして全13話なのか? 帰省とパラオで前半を回したアニメが後半は沖縄なの、大学生の夏休みってマジで長いよなあという感想になってしまうのは悲しい社会人のさがか。それにしても、流石に第3期の終盤がこれだともう1クール分くらいあれば終わりそうだよな~という気がしてくるけど、実際のところどうなんだろう。