26年10月5日 観たアニメ

活動日:26/10/05
26秋アニメ

なんか……天は赤い河のほとりとかなりスタート地点似ていないか?と思っていたが、結構すぐに色々違いも出てきたのは良かった。めっちゃ叫ぶし泣き出したときはどうしようと思ったけど、すぐに覚悟を決めることにしていたのは偉かったし、揺れながらもそこに立ち戻って服だけじゃなく鞄も捨てたりと、早くもガッツを見せているのはすばらしいね。当然ながら言語が通じないよねということで、そんな二人が言葉を向け合っていることを示すために画面を滅茶苦茶にぼかすのは謎の演出かもしれない。漫画だと、どう表現していたんだろう。

26秋アニメ

なんだこの浮気に真剣すぎる僧侶は!? 適当に彼女の友達とSEXしちゃってやべ~みたいなノリの倫理観崩壊僧侶を予想していたのに、なんか俺たちは本気で浮気という属性そのものが持つ背徳感を描くんだみたいな精悍な顔つきをされて困ってしまった。いや、いくら精悍になっても浮気は浮気だし、倫理観崩壊僧侶であることに変わりはないんだけど……。間の使い方が異常なのって、リソース節約なのかこだわりなのか全然わからん!

26秋アニメ

僧侶枠にしては珍しく、アイキャッチを入れながら短いエピソードを積み重ねてくるタイプの作品だったけれども、テンポの良さもあって結構面白いな。まともそうな金髪エルフが毎回突っ込んでくれるのがありがたい。

26秋アニメ

途中でこれ職場のお姉様が机に置いていた奴やって気付いてから、もう全然気持ちが入らなかった。いや、最初から入っていないか……。

26秋アニメ

また三木なずなアニメかあ、もうええてって正直思うんだけど、氏のアニメ化作品の中だと今のところかなりマシな気配があるから今までのアニメはこのアニメのために存在していたのかもしれないと思って視聴していこう。職場の後輩も普通に善良だったし、ゴブリンたちも善良だし、なんか騎士団長も話せばわかる人だったし、これってもしかして優しいファンタジーなんかなあ。いや、優しいファンタジーは弱肉強食のスキルで平伏させたりしないか。

26秋アニメ

サブタイのノリがインターネットなのそうなんだってなるけど、事実として惚れ魔女ちゃんがまあまあインターネットにいるキモオタク(女)って感じの発言をするキツさがあってそういうところ一貫性出さなくていいから。でもそれを除けば結構萌えある動きするし、表情もいい塩梅だし、男の方も男の方で十分に変な奴っぽいしで爆速で君ら結構お似合いだよ顔になってきた。惚れ薬の話はまあ、どうせ誰かのために作ってもらっているんだろうし。やっぱりこういう作品は真実の愛を重んじるはずだから、惚れ薬を使って魔女ちゃんを振り向かせたい~とかではないと思うんだよな。

PSYREN 第1話
26秋アニメ

結構古いジャンプ原作アニメだということだけ前情報として知っていたけれども、なんか……思っていた以上にノリが古くてすごいな! 正直あんまりすかした感じがなくて僕は結構居心地の良さを感じてしまっているところはある。流石にテレカは当時でもやや過去のものだったのだとは思うけれども、それにしたってカメラが3つ付いているスマホを高校生が使っている時代にテレカが普通に通じるのは時代設定どうなってんだよと思ってしまった。テレカって僕が中学生くらいまではギリあったかもな~くらいのノリだと思う。小学生の時は確かに使っていた記憶ある。

26秋アニメ

戦記モノなんや~硬派なタイトルだなと思っていたのに、なんか爆速で婚約破棄からの辺境に(自主的)追放になって、EDクレジットの中に見つけた原作のサブタイトルでそ、そういうノリなんだ……になってしまった。現状ロメリアさんも強かな女性というよりはシンプルに嫌な人って感じだし、なんというか男性の成熟した社会に一人だけ女の身で切り込んでいくロメリアさんとその他の女性って感じの線引きがえげつなくて若干引いているところはあるかもしれない。戦利品の価値の総額がどのくらいだったのかわからないけれども、せっせと死体から宝飾品をはぎ取る係をやりつつ、実家の財政を立て直せるだけの価値のある石をしれっとザックに紛れ込ませて拝借してくるの、普通にやり口がこすいんだよな……。なんかよくわからん商会の跡取り息子を論破して追い返すパートとかマジで不要だったと思うし。ばあやのことも全然頼りに思ってなさそうだし、遠からず切り捨てるんかなあ。