前のシリーズって何話まで観たんだったか全然覚えていないんだよな……3年目のラストが滅茶苦茶良くって、そこで燃え尽きた記憶はあるから、多分151+数話くらいだと思うのだけれども。そしてお久しぶりの第1話にしては完全にいつものちょっと良い感じのエピソードをやりすぎているのだけれども、僕の記憶だと毎年年度のラストにシリアスをやって、その空気感を日常に引き戻すために年度変わり直後って大体こんな感じのいい話風エピソードをやっていた気がするから、多分本当に何事もなかったかのように続きが始まっている感じなんだよな。もちろん、しれっと全員集合もやっているのは、顔見せなんだろう。流石に150話視聴したアニメの声優陣が一新されると、数年越しでも違和感は1話程度じゃなくならないか。まあでも、徐々に慣れていくと思う。
年に1回は欲しいんだよな~シルバニアファミリーがあるクールが。OP映像で当然のように知らん顔の動物が追加されていてニッコニコしていたけれども、今回はまだ前回のクールで加入したクマの話だった。当日朝に声をかけて回って夕方に全員集合するの、あまりにも村社会すぎてすごいけどまあここってシルバニア村で事実として村社会だからな。
コンビニってシチュエーションコントの定番だけど、いつから使われているんだろう。ある程度場所のイメージが共有されていないと無理だから、コンビニが全国展開した時期なんだろうけど。
お久しぶりですなぷにるんずの第4期ということで、今回は前クールからの流れのキャラクター紹介って感じか。じゅえるんは果たして今期も準レギュラーなのか。第2期の準レギュラーともるんはすっかり出てこなくなってしまったが……そして今回もOPED的に新ぷにるんずが登場するっぽい。
待望……かどうかはわからないけどな第2期。全然覚えていなかったんだけど、デート当日からスタートした。そんな話やっていたんだっけ。前のクールでもそういう話をやっていたかもしれないけど、体育会系の人たちって思いのほか体育会系という大きなコミュニティがあって、その中だと結構別の部活でもお互いの(部活内での)ポジションを知り合っていたりするよね。誰だか覚えていないグイグイ先輩からお前下手だし恋愛やってる余裕ないだろとか言われるの、僕だったらいやお前1ミリも関係ないだろって思っちゃうけど、猪俣さんはなんか「痛いとこ突かれた」って言っていてそうなんだ……と思った。ところで蝶野雛さんの存在感が驚くほどないんだけど、一本で行くのか?
最終話。ほとんどまるっと谷さん目線での回想をやって、鈴木さんからの告白前後の時期ってこんなことを谷さんは考えていたんだ~付き合い始める前からもう、めっちゃ育てているんだと眺めていて、そうこうしているうちに第1期EDのアレンジが流れながらその後の大学生活(みんな受かっていてそうなんだ感ある)の中でも交流が続いている様子を描きつつ、最後には引きのまま、花見の場にゆるっと最初の輪のメンバーが集まってきて楽しそうな雰囲気で騒いで締め。別に付き合っているわけでもないけど二人での関係も続いていそうな平東組も良かった。山田西組はあとはいつSEXをするかしか話がなかったからまあさらっと流されていて、谷鈴木組は遠距離になっても一切揺らぐことなく関係が続いているっぽいなということがわかって終わり。こういうところの雰囲気作りが良かったアニメといえば、月がきれいとJB!だな。いずれとも毛色は違うというか、世代の違いは感じるけれども、2クールかけてしっかり物語を終えたのは良かったな~。
タイトルって猫とかと同じ感じのやつだったんだ。かつて村を出た父親のゾンビをさがしている、というのはなんか父親が生きているオチのためのタイトルなのでは?という気もするが。というかこれカツヲ先生が原作なんだね。キャラデザは確かにそうだけど、登場人物の年齢層が高めだから結構雰囲気は違う。ゾンビモノの定番をとりあえずは守りつつって感じの優等生な第1話だったけれども、優等生故に特に面白いところもなかったのは少し不安。
この本当になんと言えばいいのかわからんけどすごくダサく感じるタイトルの意味について、後半はわかったけど前半はよくわからない導入だった。ゲームの世界の名声がそのまま現実世界でも名声に繋がるとかいうの、ゲームと密接に結びついた世界を描くために時々みかける設定ではあるけれども、全然そうなるに至る過程のイメージが湧かなくてすごいんだよな。現実においてゲームの強さで名声を得ることはあっても、それってやはりどこまで行ってもゲーム界での名声で……スポーツですらそういう側面が出ているかと言うとそこまでとは言えない気もする。スポーツ界から政治とか学問とか芸能の世界に入る人はいるけど、そういうイメージなんかなあ。などとマジで一生前提条件のところのことに考えを飛ばしているうちになんかシステムハックが始まって、それを勝手に運営会議が深読みし始めた。やっぱりこういう作品だとゲームの運営会社パートは必須なんだ。
魔法少女ヤミミは流石に笑わない方が無理だろ。一瞬いい話闇芝居っぽくなってきたけど、全然いい話じゃないということに気付けたので僕はまだ大丈夫。
なんかまた王道ファンタジーがやりたいんだろうなあって感じのどっしり構えたアニメが来たね。フランスのアニメらしい。余りにも焼かれるための母親と馴染みの女と村って感じだけど、OPED映像的には焼かれないのだろうか。OPが影山ヒロノブなのも、往年のRPGをやりたいのかな感が出ているポイントだろう。
お、思ったより悪くないなこれ。主にテンポが良くてテンプレ部分を爆速で飛ばし、更に主人公独白パートも爆速で飛ばし、強さも適当に説明しつつヒロインを第1話で複数登場させつつちょっと主人公の人間味みたいなところも描けている、そういうスマートさに好感を抱いているんだと思う。というわけで、シナリオ面で評価が出ているわけではないからそこはこれから次第だな。ヒロインが結構良さそうなのは期待要素。
超絶激烈にキツい!!!!!!!!! 好きなものを好きなだけ好きと言おうアニメの系譜っぽくはあるんだけど、そんなことよりも主人公がおじさんであることによって、40歳にもなってそんな低次元なところで悩んでるなよと思ってしまう。職場で本当にガチでしょうもない喧嘩をするのも勘弁してほしい。玩具よりも喧嘩を職場に持ち込むなよな。
ウオ~~~思ったよりもがっつり流さんがリリィ=風説への疑念を深めていく展開が続いていていきなりドキハラがすごい。正体バレ関連で話が動いていくのって、魔法少女モノとしての王道ではあるから楽しいんだけど、でも流さんと風さんの関係については、このまま魔法のことがバレないまま、リリィさんとルルさんとしての関係とは直接的にはつながらないままで改善されてほしいなという祈りもあるんだよな。その方が嬉しいっていうか。二人が魔法に願ったのも、そうじゃないか?というのが第1期の描写を踏まえた感想にもなるし。流さんが若干疑い始めているということに気付いたあずきとうぐいすが慌てているのは流石にそうなんだと思ったけど、「とりあえずごまかそう」で完全にダメだこりゃになった。オタクすぎる新人ちゃんがここからどう動いていくというか、役割を持っていくのかも見どころだし、高校生組のしっとりとした感情の話もやるのは間違いないし、マジで2026年の王になれるかどうか、正念場だよ。
CMで今まで散々観てきたから基本的な設定は全て知っていたけれども、思ったよりも戦闘シーンがアホなノリで構成されていたのと、とっくの昔に妹ちゃん含めてぶっ壊れてしまっているのと、ぶっ壊れたうえで一体どっちがより正気を保っているんだろうなみたいなしっとりとした兄妹の関係が随分よく描かれていたのと、正直に言えば藤寺さんが若干舐めたノリで応援してくれるのってシンプルに良すぎるなというのとで、全然普段の趣味とは合わない作風のはずなのに存外楽しめてしまった。僕って思ったよりも好きなんかなあ。