26年10月10日 観たアニメ

活動日:26/10/10
26秋アニメ

転生周りの設定の付け方があまりにもこなれすぎている。美しくスマートな処理ですばらしいね。本物のニアさんは死んでしまっていて、自分が誰かも思い出せない魂が代わりにぶち込まれて、なんか魂に刻まれた技術で病魔を対処できてしまって、ならば闘って死んだ彼女の代わりに生きられる限り生きようとするというところまでの流れが鮮やかだ。これだと4歳の少女の中に転生してもあんまり嫌悪感がない。そこからメイドさんが滅茶苦茶にチャーミングにヒロインをやってくれるのは作者の手癖を感じずにはいられないが、思いがけず子役的な話が始まるのはびっくりした。いやそれは読めんて。EDがロリ3人組による萌えポップソングっぽいのは最高だね。

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うーん、うーんって感じだな……。明確にここが悪い!とはならないんだけど、全体的に何のフックも感じないまま第1話が終わってしまったというか。佐藤さんめっちゃ塩対応だよな~って言われていたけれども極度の人見知りなんだとか、インスタグラマー目指してんだとか、主人公の距離感もバグってんだろとかツッコミを入れてしまうところはあるんだけど、それらの全部が前提になっているからまあじゃあそういうもんか……と思うほかない。両片想いかつ両初恋でやっていくんだ。

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バトスピはアニメも観たことないしカードゲームの方もやったことないんだけどいけるか?と思いながら視聴。いけるとかそういうのの前に設定がかなりへんてこだな……別に架空の世界だからエド時代(後にBAKUMATSUと呼ばれる)って設定とバトルスピリッツって単語が並んでいたり、「スタンダードで奉納」とかいう謎ワードが登場してもいいんだけど、変だなと感じることも避けられない。エターナルだと負けた方は斬首されるんだ……なんかCM的にもバトスピというIPの盛り返しを図った新フォーマットとしてのスタンダードができたタイミングなんだとは思うけれども、そういういわゆるホビーアニメ的な大人の事情が色濃く感じられてあんまり集中できない第1話だったかな。

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全然萌えキャラが出てくると思っていなかったから、開幕30秒でなんか明らかにえっちな婦警さんが出てきてたまげた。もうちょっとおっぱいが小さかったら明らかに好みだったので本当に危なかったぜ。話的には超能力者の警官で周囲からも嫌われている先輩と、パワー系だけど浅慮で出来は良くない後輩のバディモノらしい。基本はコメディ色が強めっぽいから、今のところヤクザが出てきたり実家に重機が突っ込んだりその重機でヤクザを潰しかけたりしてもまあギャグだしなと思えているが、シリアスの傾向が強くなったらどう感じるかは微妙なラインを攻めている気もする。ウィキペディアだけでルフィに感情移入~が回収されるところとか最後の背負い投げ(ではないんだっけ)オチとかは小奇麗ではあったな。

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飛び石僧侶枠。この枠があるのも久しぶりか? それにしても、やっぱり僧侶ってこれだよな~と思わずにはいられない何もかもが終わった倫理観で実家の味すぎる。家賃滞納、配慮のない言葉、暴力、洗脳とかいう終わった展開で本当にすごい。

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悪役令嬢モノの中でもここ最近はすっかり溺愛系の波が来ているけれども、その理由で溺愛は無理だろみたいな理由で溺愛ポイントが溜まっていくと流石にジャンルそのものの流行を感じずにはいられなくなってちょっと遠い目になってしまう。前世が考古学の大学院生なのはいいとして、婚約破棄で実家に迷惑をかけたら廃嫡してもらって平民としてスーパーカセキホリダーになって、この世界に化石の概念を根付かせたのちに博物館で学芸員として暮らすんです!とか言い出す頭お花畑なのはひどすぎると思った。平民が化石を掘りながら大学院生ができるのはね、現代だからなんだよ。化石という概念すらない社会で一体どうやって平民がパトロンを見つけて生活を保護してもらいながら発掘作業を進めるつもりなのだろう。そんな頭お花畑だから浮気カスに研究計画を盗まれるんだよと暴言が喉元まで出かかったが(ここに書いているんだしもう出ているだろ)、謎の溺愛ポイントを積み上げながら呑気に「寝ます、秒で寝ます!」とか言っているあたりでまあそんなことこのアニメに言ってもしょうがなさそうだなと思えたので、とりあえずよしとするか。

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そんな助けてインターネット!を地で行くことあるんだ。インターネットに正しいことしか書いていない世界で本当に良かったなあ~~~そんなわけないだろ、早くインターネットやめろ。何も考えずに自分の名前で検索して、早くエロ画像を発見してほしすぎるんだよな。OPEDの映像的に、かなりスラ300みたいなノリの作品をやりたいことは感じられるから、期待しているのは間違いないんだけど、ちょっとあまりにも純朴にインターネットがヨイショされ続けると険しい顔になってしまう瞬間が来そうだから、適度に付き合っていってほしいところ。ミスキーのアカウントとか、作ってみないか? 今期インスタアニメはあるし、ミスキーアニメになって対抗しよう。EDはロクデナシさんなんだな。アニソンもこれで3曲目か4曲目な気がするし、恩義ポイント結構溜まってきているな~と感じる。まだインターネットが何かも知らないのにAAネタを擦るんじゃあないよ。

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流石に知らないわけはないかつての名作リバイバルだけれども、まさかラストでゆずれない願いまで流れ出すとは思わなかった。イマニメーションじゃなくてカコニメーションなんだよなあ。いや、面白いことは保証されているのだし、気合も入っているとは思うけれども、それはそれとしてやっぱりその枠と予算で一度も映像化されたことのない作品を映像化してほしいと僕は思ってしまうよ。まあ、始まったからには観るけどね。青の人が思ったよりもアホの子って感じで、この時代にはまだ乃族っていなっかたんだと思った。

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なんか思っていたよりもずっときついな……まずキャラクターのことを本当に全然覚えていないことを痛感して、それだけの時間が経ったことを突き付けられたようで。ガルパンは、当時リアタイしていなくて最終話が半年遅れている間の最後の方で追いついて、最終話だけリアタイしたんだった気がする。その後、確かアンツィオ戦は観て、最終章は劇場版商法にキレて距離を置いたから観ていないはず。それだけの作品との向き合い方の歴史があって、今最終章の何話かもわからんけどまだ劇場版が続いている中、このシリーズ人気に乗って制作されるタイプのアンソロ漫画みたいなノリを30分観るのは……やや哀しい気持ちになってしまうかもしれない。作品をくさしたいわけではなくて、シンプルにこれだけの心の距離ができるまでの時間を感じているっていうか。

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料理動画の話はそういえばやったことなかった気がする。ちびラドンの不憫ネタもいいけど、ちびラドンがボケに回っているネタはもっと好き。

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人類を護るロボットがそんなガッツリ私企業と結びついていることあるんだ。まあロボットアニメだとそこそこある事態か。最後の戦いから20年が経過して、当時の主人公が日雇い肉体労働のムキムキおじさんになっているの、絶妙に嫌な質感出して来ているな~と思うけれども、ロボットアニメのアニメ界におけるポジションのこととかも意識しているんだろうなという感じはする。僕自身、幼い頃あまりロボットアニメを経ずに大きくなっているので、いまいちロボットアニメの見方がわからず、たまにあるアニメも脱落しがちだったりするし。妹ちゃん、キービジュアル的には明らかにメインヒロインなので是非ともそうであってほしい。敵幹部が大体ハッカドールだと思った。

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一応乗り鉄に分類されるであろうオタクとして、若干の緊張感を持って視聴。思ったよりも軽いノリでやりそうなのは少しほっとしたけれども、まあ鉄子の旅みたいなノリでやられても困ってしまうから当然か。美少女がおじさん趣味をやるシリーズの作品になることは運命づけられているわけだけれども、おじさんたちの中でも色々派閥が分かれる広いジャンルだから、それをどう泳いでいくのかというのは気になるところか。確かに西武鉄道目線で言えばそうだけど、川越が「すみっこ」扱いなのって結構違和感あるな~僕は。まあ、盲腸線のことが好きすぎるだけかもしれないし、別に盲腸線の駅から先にだってバスで更に移動できることの方が多いわけでもあるし、そんなに気にするところでもないか。

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なんもわからんままぼんやり大量の魔法少女が登場したところでゲームマスターっぽい人がちら見せされて終わった。スノウホワイトって第1期の主人公だったっけ? 第1期は第1話でそういうやつね了解になって視聴しなかったからマジで何もわからないままだった。音楽家って言われると敵の断末魔をコレクションしているんかなあとか考えてしまう。OPED映像的にはなんか4人組のユニットで戦っていく感じになるのだろうか。