26年10月3日 観たアニメ

活動日:26/10/03
26夏アニメ

アルナーさんの兄がやってくる話。終盤に持ってくるエピソードとして、アルナーさんの結婚を認めない親族が登場するというのは割と無難な気はするけど、それにしてはややあっさりだったか。デカいトンボ(火を吹くの!?)との戦いもほどほどに、以前も描写のあったメーアの神みたいなやつの使いが来たり、真の仲間ことアルダンさんが病で疲れている話があったり、最終話でどうまとめる気なのかな。

26夏アニメ

最終話。トンボと戦った時についた傷が元になって化膿して死にかけるの、現代医療がないと人間って結構あっさり死ぬよねという感覚になってそういうアニメだったんだと思ったけどそこで前回の神様からもらった葉っぱが出てくるんだ。アルダンさんの病を治すのに使うんだと思っていたから、ちょっとびっくりした。国王から新しい姓を名乗ることを許されて、そこにメーアが出てくるのって、ぼんやりしていると結構そこ拾うんだみたいな要素にも感じるけど、冷静に思い返すとなんか一生羊が歌っているだけの回があったりしたし、順当なんかもなと思い始めた。ラストで「今漢気あること考えただろ」「ああ、考えたさ」で締めるのって、かなり「あやかい」と同じいいエピソードだったよな? その土地の言葉を感覚的に使うことが根付くことに直結しているという。

26秋アニメ

明らかに女の見た目をしている男がいるの、完全にホモアニメなのかと思ったけれどもそういうわけでもないっぽい? 正直何をやりたいアニメなのかがまだわからない第1話だったけれども、代わりにとんでもないくらいに「おとぎ話をやりたい!」という気持ちは伝わってくる第1話でもあった。静かな立ち上がりながらも、色々と設定の説明やキャラクター紹介もこなしていて、なかなかどうして悪くない感触。

26秋アニメ

第1話を土曜20時からやる(普段は火曜23時半)とかいう特大暴挙に出ていること以外は結構優等生な第1話だった気がする。いや、そんなこと全然ないな、滅茶苦茶トントンストトンと話が進んでいくのは、この第1話ラスト時点がスタートラインだからというのはよく理解できたけれども……それにしたって初回のうちに殺されかけて牢屋に入って脱走して故郷で捕まって牢屋に入って殺されかけて脱走するのはいくらなんでもやりすぎだろ! やんちゃボーイにもほどがある。都市同盟の皆さんが会う人会う人いい人しかいなくて、もうこんなつまらない王国3人で抜け出しちゃいませんか?の顔止まらないもんな。初回でほぼほぼすべてのキャラクターを出していく勢いなのかなと思ったけど、ED観たらなんかその更に5倍くらいキャラクターいるっぽくて、これどうやって描くんだろう。戦闘シーンとかめっちゃ気合入っていたし、(やったことはないけど)RPGの名作として名高いだけあって、もしかして滅茶苦茶デカいアニメが始まったのかもしれない。その割には全然実況TLは動いていなかった……というかおじさんたち(僕含む)しか実況していなかったが。

26秋アニメ

アース・スターアニメで本当にありがとう。というかドヨルの浅い時間をアース・スターアワーにしているんだ。最高じゃん。アニメの方は第1話としてはかなりアホというか、主人公がアホであまあまお姉ちゃんが最強ということがよくわかる感じだった。黒竜が一生龍族の話をしていて、アニメ君すぎる。死ぬ前にエロマンガみたいなノリで身体を侵食される犯され方をしたことがトラウマになっていて、聖女だとバレたらまた同じことをされると思ってひた隠すことにするんだ。なんか思ったよりも壮絶な理由だったな……。OP花耶さん、EDウタドリさんで完全にいつもありがとうの顔になった。

26秋アニメ

お久しぶりだけど全然変わっていないな。いや、むしろノリ的には軽くなっているのか? 第1話だから注ぎ込めるリソースに余裕があるためなのかはわからないけれども、全体的にやりたい放題にやっている戦闘パートはやや置いてけぼり感あったかもしれない。サソリの人がルファスさんに対して長いこと抵抗するともあんまり思えず……。蟹の人ほどじゃないにせよ割と即座に従順になりそうなキャラ付けだし。というか第1期ラストで登場した吸血鬼(だっけ)の英雄じゃなくて別の十二聖天の話が始まるのは結構そうなんだと思ったかもしれない。

26秋アニメ

流石に座組が座組すぎて初回のリアタイはまあこっちだよなということで視聴。いや~~~~~~……時代を感じる(婉曲表現)、感じるなあ。CGと組み合わせた作画でいつものキャラデザをしているのは結構頑張っているなとは思うけれども、流石にちょっとCGの方が浮いていたか。意図的なものとわかりつつも、敵側のデザインがかなり洋画感あったのとか、沖縄舞台で思いっきり米軍のヘリが落ちてくるのとか、なんか若干触れづらい要素が多そうなのもちょっと気になる。というか主人公枠が男なのが一番いつもと違うところかもしれん。ショタがハーレムやって軍人になりながらEDでノリノリ外車ぶっ放しすることあるんだ。車が飛ぶわけないだろと思っていたらハッコンみたいな目付いててダメだった。マジのガチでお姉ちゃんのエロでやっていきますわ俺の顔付きをしているけれども、本当に実姉をメインヒロインに据えてやっていくならそこは大いに応援したいね。

26秋アニメ

村で先行上映会に行ったオタクさんが結構褒めていたから期待していたんだけど、第1話は流石にちんたらの王って感じではあった。まあ、加速していけば笑い話にもなるからね。ずっとお嬢様を殺すために部下のふりをしていた人たちでここ俺ヴァンパイアを思い出して謎の笑いが生まれてしまった。数年も耐えていたならまあキャハりつつ凌辱したくなる気持ちもあるかもしれないが、それはそれとして仕事でやってんだからちんたら脅していないでメイド同様にさっさと貫通させた後で下の貫通もすればよかったよな? なんでアニメの暗殺者に対して仕事モードで詰めを開始しなければいけないのか。戦闘要素とかがガッツリあるエロゲ、全然やってこなかったんだよな。文章を読む以上の事って基本面倒だし……。

26秋アニメ

自分でもうまく言葉にはできなかったんだけど、原作があまりにも合わなくて第1巻すら読み切れなかったんだよね実は。アニメになってテンポよく進んでいけば大丈夫かなと思ったんだけど、やっぱり割ときつい部分もあったかもしれない(大体生徒会役員共と同じノリだし、大得意なはずなんだけどな)。しかし原作勢の発言をみていると、結構話が進んでいく過程で雰囲気も変わっていくっぽいから、徐々にチューニングしつつ合わせていきたいね。

26秋アニメ

タイトルの時点で絶対にダメだろうなと1ミリも期待していなかったから、逆に1話をリアタイしないともうそのまま0話切りしちゃうだろうな~と思って気合で横になりながら視聴。横になってんじゃねーか。でもまさか予想していたとおりのダメな展開になるまでのよくわからん部分をじっくりねっとりきょむきょむ放送されるとは思っていなくて、予想を下回ることってあるんだと素直に感心した。ちょいちょいそういうノリでやっていけるんだみたいな味わいのある崩した表情描写も出てきていたから、追放がどうとかこうとかいう話が終わったら案外気楽なアニメになるのかもしれないが……設定上どう考えても借金取りと悪徳金貸しと詐欺師を一人三役やらないと展開が続かなさそうなんだよなあ。毎回絞り尽くしてもいいカスが登場して、虐げられて、復讐で搾り取るというスカジャパサイクルを繰り返すつもりなんだろうか。それは……血を吐きながら続けるマラソンのような、いや、リボ払いのようなものだなあ。