僕がオタクさんに誘われて前橋ウィッチーズの現場に通うようになったのは昨年秋の1周年ライブのひとつ前からだったと思うので、ちょうど1年くらい経ったのかな。流石に1年間、主だったライブには参加してきたので、曲もかなり身に入っているし、ホーム感も出てきた。前橋にも行ってみたかったので全日程申し込んだんだけど、現地はDAY1しか取れなかったのでそこだけ参加。DAY2の昼夜は配信で視聴。前橋の現地まで来るのは流石に気合が入っている層しかいないっぽくて、全体的に練度が高い中で一緒にコールするのは楽しかった。2年間高稼働率でやってきたこともあり、キャストの皆さんも場慣れしてきていて、遊びっぽいアドリブやミスを愛嬌でカバーするところなんかもあっていい雰囲気だった。
DAY1
色々あって開演10秒前にギリギリ着席したんだけど、カウントダウンが20から始まったおかげでその間にフルグラTを着ることができて本当に助かった。
開幕から『天気雨ワンダーランド』『FLOWER SUPER POWER』『推せる想いをぶつけちゃお?☆』と続いてヤバすぎる。そんないきなり全速全開にされてしまうと、遅刻できなかった奴じゃんね。危ない危ない。今回はジャンプ禁止の会場だったのだけれども、FSPの跳びポだけつい跳んでしまって、跳んだ瞬間にあっやべっと気付いて、それ以降は注意していたから跳ばずに堪えることができた。
そこから多分僕は聞くの2回目とかの『MAKASETENE』があり、ドカ。好きなんだよな。ソロメドレーは流石に曲数がこれくらいあって、なんならソロも各2曲あるからしょうがないなと思う。
ソロパートが終わったら『今は小さな蕾でも』と『ユメミ誇レ!ユメ咲キ踊レ!』で明らかに終盤の顔付きをし始めて、早すぎないか?と思ってしまった。会場に時計がついていて、電光掲示板じゃない奴だったから普通にずっと何時かわかってしまったのは少し良くなかったかもしれない。そこから最後の曲ということで『キミ色Brand new day!!』があって〆。
アンコール後にキャストのインタビュー映像が流れたんだけど、全然打ち合わせをしないで個別にコメントを取っているから、みんなしてセトリを自分たちで考えた!という話をしていて流石に笑顔。もうちょっとばらけさせるとかの調整をやる方が普通なんだとは思うけれども、まあこの規模感だしな。
アンコール後は中央通路に登場し、僕は中央通路からもう数列後ろのところだったので急に近くに来てびっくりした。ボール投げをやっていたのだけれども、歌いながらやるのが全然できていなかったのを、みんなでぐだぐだ~って笑いながらもワイワイできたのはむしろ良かった。その後の新曲『イッサイ!カッサイ!』が本当に楽しい曲で良かったな~~。歌詞は全然聞き取れなかったけど、ワイワイと喧嘩したり仲裁したりふざけたりしている様子を歌っていることは一目瞭然で、それぞれが全然違う動きをしているから毎回どこを観るか悩んでしまいそうだ(嘘、ずっと一人を追いかけているから特に悩むことはない)。そこからいつもの『スゴすぎ前橋ウィッチーズ!』をやって、『花たちはどんな夢を見る』で〆。楽しすぎる!!