活動日:26/06/20
異世界のんびり農家
第12話
26春アニメ
TVアニメ「異世界のんびり農家2」 最終話先行上映会 in 大樹の村〜のんびり名シーンアワード〜
昼間っからフレンチを食いつつ酒を飲み、アニメの最終話を視聴し、声優さんたちのトークを聞く謎のイベントに参戦してきた。
とりあえず高い方の席を買う(富豪)のを実践したら、なんか最前列のセンターに位置するテーブルを引いてしまった。周りはどんなモンスターなんだろうと思ったけれども、別に普通の中高年オタクばかりだったと思う。明らかに普段行くライブイベントよりも年齢層が5-10歳上で、僕って全然下から数えた方が早そうだなって感じだった。作品としての客層なのか、それともイベント故の客層なのかは……どっちもか。
若鶏のソテーってフレンチなのか? まあフレンチなんだろう。ディアブルってフランス語で悪魔という意味らしいから。スパークリングワインとこれとパンだけで普通にお腹いっぱいになるの、鳥がデカかったのか俺の胃が小さくなったのか。
見ず知らずのオタク3人で卓を囲んで食事をしろと言われても困るし、当然向こうも困っているので、暗黙の了解で誰も会話をせずに飯を食い終わる。味は普通にうまかった。
食事コーナー中にコラボドリンク(2000円とクソ高く、注文するとザブトンステッカーが1枚もらえる)を頼んだのに、写真を撮り忘れて愉快なあうふす君。
食事パートが終わったら最終話先行上映会が始まる。アニメ自体の感想はテレビ放送版を再視聴してから書こうと思うけど、僕が異の農を好きな理由の詰まったいい最終話だった。今回のイベントという特殊な体験も加味したうえで、十選級判定出しちゃおっかなと思える程度には良かった。
いや、流石にニューヨークチーズケーキはフレンチじゃないんじゃないか? ニューヨークだし……。イベントコンセプト的には一応大樹の村で採れた素材をふんだんに使った料理とのことなんだけど、ニューヨークというのはニュニュダフネが鈍ったものという設定らしく(無理がある)、イベント中このチーズケーキは木の枝と呼ばれていた。やや失礼の域に足突っ込んでそうではらはらだぜ。
上映パートが終わるとデザートが出てきて、食べ終わった頃にキャスト陣登壇でトークパート(のんびり名シーンアワード)が開始。まあ振り返りコーナーだわなと思いつつ、ノミネートされたシーンは
①第3話の餅つき
②第4話の武闘会(ルーVSティア)
③第5話のミックスナッツ畑
④第8話の温泉(ウルザとハクレン)
⑤最終話(ネタバレ回避)
だったのだけれども、もうこれ100パーセント⑤になる不正選挙だろって思った。そらそうだろ。ところがどっこい、全7票(キャスト3人、監督、広報担当、本日のレストラン料理長、会場総意)の投票結果は③1票、①2票、②4票でアワードは武闘会に。ちなみに会場票は拍手の量で決めたんだけど、明らかに②が多くてマジかよとなった。絶対に⑤に集中するからちょっとバランス取ってここは個人的次点の③に投票しとくかとなったふすはなんだったんだろう。
流石にそんなわけはないだろと思うんだけど、原作ではこのアニメ2クールでおおよそアニメ化した範囲内で既に3回武闘会をやっているくらいなので、もしかして世間的には武闘会はマジの人気があるのかもしれない。いやだとしても嘘だろ。それを素晴らしい改変で1回にしつつ2クールアニメにしたのがこの作品じゃないのかよ。
その後、なんかわからんけどゲームコーナーまで始まってお得だった。今回のゲームは……バブーと言うゲーム! 愛してるゲームの悪魔版みたいなのやめろ。アルフレート(ヒラクさんとルーさんの息子)役も兼ねている洲崎さんがバブーの演技をして、それが4択のどの感情かを当てるクイズゲームだったんだけど、全然わかんなくてワロタよ。それはそうか。
振り返りやらゲームやらをやりながら繰り広げられるトークも楽しく聞くことができて、コラボドリンク買え圧の時はもう買ったからって顔ができたけど、ウェブラジオ聞け圧の時はすんませんの顔になってしまった。アニメのラジオって、人生でストライクウィッチーズの時にしか聞いていなかったんだよな……。
まあでも色々普段行くライブイベントではないことがあって、楽しい経験だったな。
昼間っからフレンチを食いつつ酒を飲み、アニメの最終話を視聴し、声優さんたちのトークを聞く謎のイベントに参戦してきた。
とりあえず高い方の席を買う(富豪)のを実践したら、なんか最前列のセンターに位置するテーブルを引いてしまった。周りはどんなモンスターなんだろうと思ったけれども、別に普通の中高年オタクばかりだったと思う。明らかに普段行くライブイベントよりも年齢層が5-10歳上で、僕って全然下から数えた方が早そうだなって感じだった。作品としての客層なのか、それともイベント故の客層なのかは……どっちもか。
若鶏のソテーってフレンチなのか? まあフレンチなんだろう。ディアブルってフランス語で悪魔という意味らしいから。スパークリングワインとこれとパンだけで普通にお腹いっぱいになるの、鳥がデカかったのか俺の胃が小さくなったのか。
見ず知らずのオタク3人で卓を囲んで食事をしろと言われても困るし、当然向こうも困っているので、暗黙の了解で誰も会話をせずに飯を食い終わる。味は普通にうまかった。
食事コーナー中にコラボドリンク(2000円とクソ高く、注文するとザブトンステッカーが1枚もらえる)を頼んだのに、写真を撮り忘れて愉快なあうふす君。
食事パートが終わったら最終話先行上映会が始まる。アニメ自体の感想はテレビ放送版を再視聴してから書こうと思うけど、僕が異の農を好きな理由の詰まったいい最終話だった。今回のイベントという特殊な体験も加味したうえで、十選級判定出しちゃおっかなと思える程度には良かった。
いや、流石にニューヨークチーズケーキはフレンチじゃないんじゃないか? ニューヨークだし……。イベントコンセプト的には一応大樹の村で採れた素材をふんだんに使った料理とのことなんだけど、ニューヨークというのはニュニュダフネが鈍ったものという設定らしく(無理がある)、イベント中このチーズケーキは木の枝と呼ばれていた。やや失礼の域に足突っ込んでそうではらはらだぜ。
上映パートが終わるとデザートが出てきて、食べ終わった頃にキャスト陣登壇でトークパート(のんびり名シーンアワード)が開始。まあ振り返りコーナーだわなと思いつつ、ノミネートされたシーンは
①第3話の餅つき
②第4話の武闘会(ルーVSティア)
③第5話のミックスナッツ畑
④第8話の温泉(ウルザとハクレン)
⑤最終話(ネタバレ回避)
だったのだけれども、もうこれ100パーセント⑤になる不正選挙だろって思った。そらそうだろ。ところがどっこい、全7票(キャスト3人、監督、広報担当、本日のレストラン料理長、会場総意)の投票結果は③1票、①2票、②4票でアワードは武闘会に。ちなみに会場票は拍手の量で決めたんだけど、明らかに②が多くてマジかよとなった。絶対に⑤に集中するからちょっとバランス取ってここは個人的次点の③に投票しとくかとなったふすはなんだったんだろう。
流石にそんなわけはないだろと思うんだけど、原作ではこのアニメ2クールでおおよそアニメ化した範囲内で既に3回武闘会をやっているくらいなので、もしかして世間的には武闘会はマジの人気があるのかもしれない。いやだとしても嘘だろ。それを素晴らしい改変で1回にしつつ2クールアニメにしたのがこの作品じゃないのかよ。
その後、なんかわからんけどゲームコーナーまで始まってお得だった。今回のゲームは……バブーと言うゲーム! 愛してるゲームの悪魔版みたいなのやめろ。アルフレート(ヒラクさんとルーさんの息子)役も兼ねている洲崎さんがバブーの演技をして、それが4択のどの感情かを当てるクイズゲームだったんだけど、全然わかんなくてワロタよ。それはそうか。
振り返りやらゲームやらをやりながら繰り広げられるトークも楽しく聞くことができて、コラボドリンク買え圧の時はもう買ったからって顔ができたけど、ウェブラジオ聞け圧の時はすんませんの顔になってしまった。アニメのラジオって、人生でストライクウィッチーズの時にしか聞いていなかったんだよな……。
まあでも色々普段行くライブイベントではないことがあって、楽しい経験だったな。