活動日:26/09/05
田村ゆかり
SGC HALL ARIAKE
とにかく色んな現場に遊びに行こうという精神性が日に日に強まっている中、折よく伝統と特色あると名高い現場があるとの情報をキャッチし、オタクが急行。5000人の箱で4階と言われて流石に天空だしまったりな雰囲気だろうな~と思っていたけれども、行ってみると周囲もゴリゴリに真っピンクな法被を着た年上オタクばかりで圧がすごい。
とは言いつつ、思ったよりも若い層(僕もそっち側に分類)もいる。なんなら明らかに一家(父母娘)みたいな集団すらいる。これが王国民なんや……。そう、結構男女比も僕が行く現場にしては健全で、体感7-3くらいだろうか。流石に半々は無理よ。
ライブ全体として、田村ゆかりさんって「王」なんだということを痛感した。王から国民への愛さえ感じられれば、後は好きにやってもいいんだ。MCで一切こちらへのアピールみたいなのがなく、「ゆかりはさ~」でラジオのオープニングトークみたいな雑談がスタートするのもかなりビビったし、「水飲んでね~」とかもない、「ゆかりは勝手に飲むから君らも好きにして」というオーラがバリバリに伝わってくる。要は勝手知りたるホームパーティーだ。一番ツボったのは、特段の修飾語もなく「最後の曲です」だけのMCがあって、それに対して他所の現場だと絶対に入る「「「え~~」」」が一切なかったこと。王様の言うことは、ぜった~~い! マジで良い。
一方、ゆかり王国と言えば一糸乱れぬコールみたいな印象があったけれども、そもそもそういうコール曲ってそこまで多くないんだというのはわかったことだろう。終盤は流石にそういう曲多めで国民全体のテンションも上がっていたが。
では個別の曲感想。といっても、思ったよりもサブスクに入っていない曲が多くて、ほぼ予習の成果は発揮できなかったので、そんなに多くはかけないのだけれども。
ところで……田村ゆかりさんほどの人でもオーバークックで女性声優イベント特有の茶番ゲームパートをやるんや。あと、かなりの尺あったムービーの意味が正直全然わからなかったんだけど、あれって王国民の皆さん的には王の意図するところがビシバシ伝わってくる感じなんだろうか。
01.Pocket World
かなり楽しい曲だった。おっおっおっおおっみたいなのをかなりたくさん歌うことになって、一瞬予習していた曲かと思ったけどそんなことはなかった。
04.哀哀傘
これ、いちばんいい曲枠だな? 鋭く見抜いたぜ。
07.Moonlight secret
あ、これがいちばんいい曲枠だわ。鋭すぎる気付き。アコースティック版だったのでこちらも座って拝聴ということだったけど、かつては爆踊り曲だったんじゃないだろうか。
11.可愛いは誰のせい?
20年以上このタイプの曲を歌い続けているのって、マジでカッコいい。MCの中でバンマスの人が掛け合いの相方になっていて(そうなんだ)、彼の発言の中に「まあ我々ストロングスタイルですから」みたいなのがあったんだけど、まさにこれだよな。この曲だけじゃないんだけど、マジで、歌声が可愛すぎて頭おかしくなりそうだった。なった。
12.カメリア
今回唯一回収したアニタイ曲。エリスの聖杯って、いいアニメだったよな。田村ゆかりさんの歌声ってマジで可愛すぎるから、実はキャピキャピした曲じゃなくてバラード調の曲でこそ、声の伸びそのものの可愛さを噛みしめることができるのかもしれない。
16.Play!
予習を活かしておっおっおっお~をちゃんとできて気持ち良かった曲。イントロ部分がビートマニアだったら折り返し階段の混ざった繰り返し譜面になってそうだなと思った。
18.逢うたびキミを好きになる
終盤にモリモリに詰め込まれたコール曲の中でも一番楽しかった曲。王国民の皆さんって統制されたコールであること以外は割とおとなしめな印象だったのだけど、この曲だけはよく行っている現場と変わりない暴れ方をしていた。「太陽はずっとずっとキミだよ」のところで全国民のピンクのペンライトが田村ゆかりさんに向けられるの、宗教的意味とか多分生まれているだろ。
EN1. Fanfare
アンコール明け、2階席を田村ゆかりさんが練り歩きながら歌っていた曲。これかなりいちばんいい曲枠だな? 国民歌唱パートがガッツリあるのもそれっぽい。国民の皆さん、王とのハイタッチ前後でお辞儀をしていてマジで良かった。
EN3. LOVE ME NOW!
まあなんか、しっとりした曲もいいよねとか言ったけど、やっぱり田村ゆかりさんの可愛い声を一番浴びることができるのってこういう曲なんやろうなあと思わずにはいられない。定番曲らしい。そりゃそう。
とは言いつつ、思ったよりも若い層(僕もそっち側に分類)もいる。なんなら明らかに一家(父母娘)みたいな集団すらいる。これが王国民なんや……。そう、結構男女比も僕が行く現場にしては健全で、体感7-3くらいだろうか。流石に半々は無理よ。
ライブ全体として、田村ゆかりさんって「王」なんだということを痛感した。王から国民への愛さえ感じられれば、後は好きにやってもいいんだ。MCで一切こちらへのアピールみたいなのがなく、「ゆかりはさ~」でラジオのオープニングトークみたいな雑談がスタートするのもかなりビビったし、「水飲んでね~」とかもない、「ゆかりは勝手に飲むから君らも好きにして」というオーラがバリバリに伝わってくる。要は勝手知りたるホームパーティーだ。一番ツボったのは、特段の修飾語もなく「最後の曲です」だけのMCがあって、それに対して他所の現場だと絶対に入る「「「え~~」」」が一切なかったこと。王様の言うことは、ぜった~~い! マジで良い。
一方、ゆかり王国と言えば一糸乱れぬコールみたいな印象があったけれども、そもそもそういうコール曲ってそこまで多くないんだというのはわかったことだろう。終盤は流石にそういう曲多めで国民全体のテンションも上がっていたが。
では個別の曲感想。といっても、思ったよりもサブスクに入っていない曲が多くて、ほぼ予習の成果は発揮できなかったので、そんなに多くはかけないのだけれども。
ところで……田村ゆかりさんほどの人でもオーバークックで女性声優イベント特有の茶番ゲームパートをやるんや。あと、かなりの尺あったムービーの意味が正直全然わからなかったんだけど、あれって王国民の皆さん的には王の意図するところがビシバシ伝わってくる感じなんだろうか。
01.Pocket World
かなり楽しい曲だった。おっおっおっおおっみたいなのをかなりたくさん歌うことになって、一瞬予習していた曲かと思ったけどそんなことはなかった。
04.哀哀傘
これ、いちばんいい曲枠だな? 鋭く見抜いたぜ。
07.Moonlight secret
あ、これがいちばんいい曲枠だわ。鋭すぎる気付き。アコースティック版だったのでこちらも座って拝聴ということだったけど、かつては爆踊り曲だったんじゃないだろうか。
11.可愛いは誰のせい?
20年以上このタイプの曲を歌い続けているのって、マジでカッコいい。MCの中でバンマスの人が掛け合いの相方になっていて(そうなんだ)、彼の発言の中に「まあ我々ストロングスタイルですから」みたいなのがあったんだけど、まさにこれだよな。この曲だけじゃないんだけど、マジで、歌声が可愛すぎて頭おかしくなりそうだった。なった。
12.カメリア
今回唯一回収したアニタイ曲。エリスの聖杯って、いいアニメだったよな。田村ゆかりさんの歌声ってマジで可愛すぎるから、実はキャピキャピした曲じゃなくてバラード調の曲でこそ、声の伸びそのものの可愛さを噛みしめることができるのかもしれない。
16.Play!
予習を活かしておっおっおっお~をちゃんとできて気持ち良かった曲。イントロ部分がビートマニアだったら折り返し階段の混ざった繰り返し譜面になってそうだなと思った。
18.逢うたびキミを好きになる
終盤にモリモリに詰め込まれたコール曲の中でも一番楽しかった曲。王国民の皆さんって統制されたコールであること以外は割とおとなしめな印象だったのだけど、この曲だけはよく行っている現場と変わりない暴れ方をしていた。「太陽はずっとずっとキミだよ」のところで全国民のピンクのペンライトが田村ゆかりさんに向けられるの、宗教的意味とか多分生まれているだろ。
EN1. Fanfare
アンコール明け、2階席を田村ゆかりさんが練り歩きながら歌っていた曲。これかなりいちばんいい曲枠だな? 国民歌唱パートがガッツリあるのもそれっぽい。国民の皆さん、王とのハイタッチ前後でお辞儀をしていてマジで良かった。
EN3. LOVE ME NOW!
まあなんか、しっとりした曲もいいよねとか言ったけど、やっぱり田村ゆかりさんの可愛い声を一番浴びることができるのってこういう曲なんやろうなあと思わずにはいられない。定番曲らしい。そりゃそう。