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太陽城編が終わって港町のエピソードに。原作だとかなりの頻度で登場する誰か目線のエピソードだけど、アニメだとちょっと数は少なめだった。漫画では特に絞られている印象はないというか、そのまんまだな。でもここは結構助かるところで、というのもアニメではあんまり見た目の描写が入らないキャラクターが1エピソードの語り手になるから、普段と違う絵面になりやすい。原作を読んでいる時はこのシリーズそんなにいいものか?と思っていたのだけれども、漫画だと結構魅力がわかりやすくなっているなと思った。
そしてこれにて漫画の既刊を読み終えたので、ここからはまたなろうに戻るしかないか。
表紙を見て薄々気付いていたけれども、コミカライズってアニメ第2期が終わった本当にちょっと先までしかまだ刊行されていないんだな。そこってまさに僕が原作を読み進めているところなので、なんか滅茶苦茶ちょうどいい。
太陽城編って原作でも結構長かった印象があるのだけれども、漫画になるともっと長く感じる。ここをあっさりめにしたアニメ版は本当に素晴らしい再構成だと思う。というかむしろ漫画版は原作よりもエピソードが増えていると思う。多分。今まであんまりコミオリ(?)ってなかったと思うんだけど、どうしたんだろう。せいぜいモブハイエルフやモブ文官娘、モブ獣人族が司会進行しているくらいだったのに。
またしてもまとめての登録になってしまった。ここ2日分くらい。以前記事にも書いたけど、異の農第2期はガッツリ原作のエピソードを1年分カットしていて、漫画版は原作を忠実に守っているので、今かなりアニメではやっていないエピソードをやっているのだけれども、初めて見る画像になるので結構楽しくなってきた。相変わらず情報の羅列感はあるが、文字だけよりは薄まっているのも間違いない。しかしこう改めてみると、明らかにキアービットって作者のお気に入りなんだろうなあ感がある。なお、漫画担当は漫画担当で、モブのハイエルフ、獣人、文官娘で好き放題やっていると思う。
ここに来てちょっとオリジナルというか展開の省略が入っておっと思った。気付かないだけで今までも細々としたエピソードは省略していたんだと思うけれども。省略されていたのはハクレンさんが村長の頭を下げさせてしまったとキレていることをラスティさんが伝える話で、代わりに始祖さんが伝えていた。概ね原作通りを従順に歩いている感じだったから気になっただけで、1エピソード省略するなら自然な改変だと思う。
今日書いてるけど、ここ2日くらいの通勤時とかでアニメ化範囲を読み進めている。アニメの時も思ったけど、やっぱりイラストのあるメディアは時間の経過がわかりやすい(逆に言うとちゃんと考えなきゃいけない)な。先日のじゆうけんきゅう時に、原作の季節経過を追うのが結構大変だったことを思うと、服、天候、子供の成長などでわかりやすく時間を描いてくれるのでかなりけんきゅうの副読本として優れているなと感じた。やっぱり記事書く前に読むべきだったかも。
ちなみにエロはほぼ原作どおりだし、時系列も弄っていないと思う。研究成果の年表を横に置いて読んでいるわけじゃないから多分だけど。
原作からコミカライズの間で翻案があるかどうかを確認するために読み始めた。原作でも感じた「情報の羅列感が強い」という感想は継続するものの、動きのある回では概ねアニメの原型が作られているなと感じるような描写もちらほらある。
でもやっぱり性欲の使い方は全体的に原作寄りで、時々原作の直球さをごまかしつつも却ってエロ方面での補足をしていたりもするから、真面目なコミカライズだな~という印象が強いな、今のところ。