26年9月12日 観たアニメ

活動日:26/09/12
26夏アニメ
一人称が朕の猫、飛び方が汚すぎるだろ! なんだよそのバサバサ翼は。全然真面目に話を聞いていなかったけれども、それでもこういうかつてドラゴンの住処であった温泉に人が入って~みたいな話を聞くと全然自認ドラゴン側になってしまうのが僕なので、もっとふもとの人間を旨辛風塩焼きにして捧げなさいよとか思ってしまう。リンさんに女神の加護が2つあるってやつ、1つはシャチでかろうじて覚えていたけどもう1つってなんだったっけ。
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この期に及んでまだヴィルさんが王都に帰りたがらないって話でもう半話やってきてうっそだろと思うけれども、流石に観念して帰省完了と相成った。王族だったのはまあ、リンさんですら薄々感じていたわけだし一切驚きはなかったけれども、散々意味深ぶっていたお兄さんが異世界転生者だったのはちゃんと驚きポイントだったので、そこは良かったと思う。それはそれとして、これまでゲーム世界に転生するタイプの作品だとは思っていなかったから、急にそっちに舵を切るんだという感想にはなってしまう。残り2話で聖女召喚をした大陸の人らとどうこうにはならないと思うので、しかしそうなるとどう話をまとめるんだろう。ところで、シナリオ的にはそんなに跳ねていない本作だけど、徳井さんのこういう演技が主人公に置かれているのは結構嬉しくて、だからつい優先的に再生してしまうところはある。
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今期のアニメ、結構終盤で減速を感じている作品も出てきている中、しっかりと嬉しさを維持しながらシリアスな話も回せているこのアニメってかなり優秀かもしれない。今回バッサバッサと切って灰にしているメイドたちって作戦会議中に話をしていた行方不明の奉公人たちなんだろうから、そこは結構哀しい話なんだけど、流れるように「一度眷属化したらもう元には戻らない」と言われてしまうとまあじゃあ逝かせてやるしかないかあとも思うので、最低限のフォローが入っていることに感謝すべきなのかも。愛犬が滅茶苦茶賢くて家族のピンチを救ってくれるの、嬉しいよね。名前はタマらしいけど……マスタフォン公爵家の飼い犬の名前がタマなんだ……。
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第59話、百物語回って前にもなかったっけ……? 流石に数年分のショートアニメの内容は覚えていないが。



第60話、ちびバトラとちびギドラの左の首でラブコメやろうって気概、どこからやってくるんだろう。最後は若干失恋ネタでかなしかった。好きな女がゴジやんのこと好きだったら普通に寝込むよな。



第61話、ちびJJさんの取り調べ用かつ丼を食うためにちびゴジラがわざと捕まる話は絶対に前にもあっただろ。流石に覚えているぞ。
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終盤に向かってメロディさんが世界一素敵なメイドとは何か苦悩するの、確かにテーマには真剣なんだけどそうなるもんか?という気持ちはどうしても湧いてくるな……。前回で動き出したもう一人の転生者の話が思ったよりもお預けにされたり、次回予告的に次やってくれるのかも不透明だったりと不安な終盤戦突入って感じがする。
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良かったマイカさん目線で話が始まった……と思ったのもつかの間、次にその目線になるのは今回のラストだった。この感じだと、ルシアナさん冤罪事件の解決だけで話が終わりそうだ。せめてマイカさんが姉と再会したりしてくれると面白くはあるのだけれども、使用人たちと生徒たちで生活が交わっている様子が一切ないからなかなか難しそう。
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前回からちらちら伏線描写が入っていたから嫉妬の魔女の正体についてはそうねって感じだけれども、全体的に画面が苦しそうになってきていて、がんばれ!という気持ちがある。OPカットかつEDも挿入歌状態なのはほんまかな~と思いつつ、このEDがシリアスな場面に被って後ろで流れるのは流石に無理があるだろって方が気になった。
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教師ってマジで教師のコミュニティ内で結婚していてすごいよな~と教師夫婦の息子は思うわけ。ダラさんも化け猫も現代の人間の恋愛には疎いから結局小学生男子が申し訳程度のキューピッド活動をするのってちょうどいい、普通に考えれば小学生男子が恋のキューピッドなんかできるわけないんだけど。後半は禁則地での肝試し。いやそれって祟られるやつそのものじゃん!となるんだけど、祟る側であるダラさんが甘々だから許されていて良かった。流石に母親にバレたら滅茶苦茶怒られると思う。このタイミングでダラさんと屋跨斑の分霊が邂逅するの、そうなんだ~って感じだけど、いい落としどころに近付くには必要なステップ泣きもする。この感じだと何か事件が起きて〆ではなさそうなのは素直に嬉しいな。まあ、代わりに回想の方で大きな事件は起きているが……。
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戦争編ってマジでおもんないから、2話で終わらせるのは本当に偉いと思う。まあ、戦争と言えるほどの戦争ではなかったしな……。ディアスさんがべらぼうに強いのでそもそも50対1でも勝てそうなのがおかしいんだけど、それに加えてディアスさんと一緒に戦うことを理解しているクラウスさんと犬人部隊もいるしまあ当然負けるわけがなかった。傭兵たちが相手を知った瞬間に前金を返して撤退するのは結構面白があってよかったし、真の仲間のエルダンさんがティータイムを始めるのも空気が作品に合っていていい。
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前回でしれっと告白していたクラウスさんたちが結婚することになった。それはそう。併せて領民たちに褒章として骨の加工品を作るのは……異の農で観たやつだ!ってなった。当たり前なんだけど結婚式の絵面が大量の犬と老婆とその他って感じの構成なので、引きで描かれると結構迫力がある。ディアスさんって神父みたいな役回りもできるんだ。確かに孤児出身で信心深そうだし、そう言われると自然に受け止められるな。結婚の贈り物として寝具を送るの、あまりにもそういう意味しかなくてすごいけど、子宝と安産祈願の刺繍って言われてニッコリしていたら枕の模様が○×で、異世界YES/NO枕だと気付いて死ぬほど笑った。
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魂鑑定って魂が男の形をしているか女の形をしているかとかわかるんだ……くずれスライム超えた。それはそれとして、魂が女の形をしていたらサブタイトルでもちゃんと娘カウントされているのは正しさがあってすごいと思った。間で一生羊が歌っている様子を聞かされた時は流石にどんな顔をすればいいのかわからなくなりもしたが、まあいいだろう。終盤はアルナーさんのカスの兄貴が押し掛けてくる話をする感じになるっぽい。外に出稼ぎに行っているのにごく潰しなことあるか?と思ったけど、マジでそういう感じらしい。でもシスコンなのかな。
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閻魔様が実はドMで犯され願望があるの、あまりにもかつて東方エロ同人でみたことがあるやつすぎてエロよりも先に懐かしさを感じてしまった。
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日常に溶け込んできたな、サキュバスが……明らかに主人公の健全な魂を狙ってやってきているけれども、絆されてしまうんかなあ。カムイさんの修行はマジで何をやっているのか謎すぎる。修行のためとはいえ、石に挿入はできんだろ。
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リリィさん、あまりにも絆されすぎていて流石にいい。やっぱり僕らってみんな始まりは偽りだったけど過ごした時間の中で本物に変わるのが好きだからさ。あと2話あるけど、これはもうリリィさんの話をやっていたら終わりそうだね。
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前半のお風呂回ってマジでなんだったんだろう。一応ヤクさんの加入後後編(キスエピソード)ってことではあるのだろうけれども、あまりにもそれ以外の情報が異常すぎて全然頭に入ってこなかった。BパートはOPにもいた剣道ガール、矢野さんなんだ。渡くんで大変良かったからまた会えてうれしい。でも、ちょっと境遇とその影響で歪んでしまった人格の状況があまりにもアウトすぎて全然萌えがどうとか言っている感じではないなこれ……。
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剣道ガールがファミリー入りしてやることといえばそう、殺陣ですよね! そうか? まあそうか。といっても当たり前ながら全員で乱取りするわけもなく、1対1なり多くても1対5とかでやっていくのはよくできている。途中に挟まった目線の描写とははりさんで何をやるかはわかっていたけど、本当にそのキャラを押し続けるならちょっと家庭に対するフォローとかをした方がいいとは思うんだよな……。第3期になってやや僕の気持ちが作品から離れている原因として、100人彼女を作るという目標に邁進し続けるあまり、ノルマ的に新しい彼女と出会い、キャラを立て、ファミリー入りし、キスをしたら次の彼女……というルーティンが回されていることそのものへの意識が向きすぎてしまっていることが挙げられると思う。全員を平等に愛しぬくには恋太郎さんくらいの狂人にしなければいけないけど、僕らって恋太郎さんほど狂人じゃないから。後半のチャレンジラーメンの話は本当に謎な時の100カノで、ルーティン外の回が大体こんなんなのだけ本当になんとかしてほしい。アイドル回もそうだったし。
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もう天王寺さんでいいよな? だからちゃんと責任を取れの顔になってきている。その結婚ちょっと待ったをするならそれって当然のことだよな?と思うのだけれども、別にそんなこともなさそうなのは今から渋めな顔になってしまう。まだそうと決まったわけでは……それで本当にいいと思っているのか聞くのは完全にそうだろ。